ベンチに座っているだけで、サッカーが巧くなる選手はいない!!

アンビシャスは原則として区内の連盟主催大会においては全員招集、全員出場を目指します。

※当該学年(例として、3年生大会には所属する3年生全員)を全て招集し、全員、試合に出場させます。

※在籍部員の人数が多い学年の場合は、2チーム以上エントリーし、当該学年全員、試合に出場させます。

 

クラブ代表の持論ですが、試合当日にベンチ入りした選手は全員試合に出場させたいと考えます。一度ピッチに立てば相手との体と体のぶつかり合いを肌で感じることもできますし、ボールを奪われたら奪い返す責任感も育むこともできます。これはベンチに座っているだけでは経験することができないことです。これからも多くの選手にリアル(現実)を体感させ、サッカーを通じてたくましい心を持った人間になれるよう、大切に育てていきたいと思います。


日本サッカー協会公認『補欠ゼロ』推進・賛同パートナーに認定されました!

『補欠ゼロ』には、「上手い・下手関係なく、その人のレベルに応じて必ず試合を楽しめるようにしたい」という思いが込められています。レギュレーションによって全員が試合に出られないこともあります。しかし、その試合に出られなくても他の試合でしっかりと出られるようにする等、万年補欠でサッカーを終えることなく、みんなが心からサッカーを楽しむことができるように取り組む団体を認定します。


保護者の皆様へのお願い

アンビシャスの指導者は部員の父兄やOB・OGの父兄が担当しております。基本「ボランティア」で、日々の活動を進めていただいております。皆さん、多忙な日々を送りつつ、貴重な時間を割いてクラブの最善(未来)を考えております。同時に、大会前のチーム分けで「苦渋の決断」に頭を悩ませているコーチがおられることも事実です。結果的に「Aチームに選ばれた、選ばれなかった」・・・このようなことは重要ではありません。大切な事は、選手が出場した試合で「責任を持ってプレイするか、しないか」です。

実際、Aチームに選ばれなかったことで保護者の方が落胆し、退部されていく方もいます。・・・よく考えてください。サッカーをするのは保護者ではなく選手本人です。選手たちの貴重な経験の場を奪わないでください。

 

少年サッカーに限らず、いろいろなスポーツ活動には選手たちをサポートする方々が必要になります。アンビシャスでは父兄の皆様に「審判資格取得」をお願いしております。何とぞ、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

●審判資格取得をお考えの方は、代表までお知らせください。詳細をお知らせいたします。

※土曜、日曜、休日などに1日受講していただきます。講習費用、交通費、昼食代などはクラブがお支払いします。


クラブエンブレムの紹介

チームカラーでもある「赤色」を基調に、地元の総鎮守「鹿嶋神社」の「鹿」をモチーフにしました。

普段は温厚なイメージの「鹿」ですが、いざ本気になれば鋭い角で襲いかかり相手を倒すと言われるほど勇猛な動物です。

アンビシャスのメンバーも優しい性格の子供たちが多いですが、試合になれば全力で相手と闘う姿を見せてくれると思います。

また、3つのコンパスは主要3校(品川区立大井第一小学校・山中小学校・伊藤学園)を表しています。